社会のてっぺんに小さい人がいる[曽根富美子]


曽根富美子
2016年05月14日
新劇界のニューフェイスとして注目を集め始めていた矢先、郷里の保育園を手伝うことになった文宏。
子供たちと接するうちにある思いが芽生え、彼の人生は大きな転機を迎え????…。

“児童福祉のオピニオンリーダー”と呼ばれた、祖父江文宏の軌跡を丁寧に描いた感動巨編。
その人生を見つめることで、この国の子供たちのこと、そして未来について考えてみませんか?